オキシドールで歯を白くする方法って?

オキシドールは怪我をしたときに消毒をするものですが、歯を白くする方法に使うことができます。これは歯科医院で歯を白くする方法には過酸化水素が利用されているのですが、過酸化水素水はオキシドールと同じ成分なのです。そのため、オキシドールを使うことで歯を白くすることができるのです。日本では過酸化水素水が添加された歯磨き粉は販売できませんので、その代わりにオキシドールを使う歯を白くする方法が広がっています。
オキシドールで歯を白くする方法は、歯磨きを終えた後にオキシドールを歯に塗るだけです。綿棒などを使って1本ずつ歯の表面に塗るようにします。「オキシドールを口の中に入れてもいいのか?」という不安があるかもしれませんが、口の中の粘膜などの傷の消毒にも利用することができますので、ごくごくと飲み込むほど大量でなければ問題なく利用することができます。
この方法で歯を白くする場合、ある程度の時間がかかりますので根気よく続けていくことが大切です。これは歯科医院で利用されている過酸化水素水は30~35%の濃度のものが利用されているのですが、市販のオキシドールは3%ほどの濃度になります。そのため、一度行っただけで歯が白くなることはありません。一度に歯を白くしようとたくさん口に含んでしまうと粘膜にダメージを与えてしまったり、味覚に障害が出てしまう可能性もあるといわれていますので、時間をかけて行っていくようにしましょう。